白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

日経が報じたところでは
与党がREIT(不動産投資信託)を支援するため
民共同の投資ファンドを 設立する方向で検討に入ったとのことだ。
投資ファンドは政投銀や不動産開発を手掛ける民間企業が出資して創設する。
民間都市開発推進機構などを経由して国の資金を投入する案も浮上しているという。
そんなわけで、今日のマーケットは不動産セクター全体が急騰。
問題は、その投資ファンドはバッドバンク的なものになるのか
それとも、あくまで不動産投資振興を目的とするのかだが
前者であれば、個別の救済にのみ終始して全体の活性化には繋がらない
急場しのぎのものになる。後者であれば、REITの中でも
優良物件のみに投資して、財務状況がモウダメポなとこは
見捨てられる可能性が高い。
自力でダメとなったら、アトリウムのように合併してもらうか
事業圧縮して、それから救済してもらうかだと思う。


しかし、そんな中で
アゼル 7 -1 -12.50%
ゼクス 2,050 -165 -7.45%
日本アジア投資 51 -4 -7.27%


この3銘柄はまったく恩恵を受けられていないんだぜ。
アゼルかぁ…合併話がおしゃかになってから
一気に落ちたなぁ。。。