白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ、やや冷える。
今日から若干天候が崩れて、冷える形となった。
それはつまり、大陸にいる寒気が東へ流れてくるからだ。


さて、今日は建国記念日なんだが
わが国の建国というのはいつなのだろうかというのは諸説あるにしてもだ。
現在の神武天皇即位に関しては、いささか懐疑的だ。
というかそもそも神武天皇なんていたのかよと思う。
後の神武天皇はいたんだろうけど、その時のわが国ときたら
到底国とは呼べない代物で、というか国家という概念があったかも怪しい
そんな時代だったんだから
それを記念日にしても、ぶっちゃけただの休日で終わる。
かといって、明治維新が建国とか寝言は語れない。
何せ、わが国は「よっしゃこの土地を国家にしようぜ!」
なんてノリでやったわけではなくて、自然発生的にそうなったと思う。
例えば、明治の元勲と言われている人たちはこう言ったはずだ。
三条実美「ぶっちゃけ今の日本って国か?」
西郷隆盛「いやいや、国とかあり得ないから」
山県有朋「それはない。大君と天皇がいるとかないわー」
伊藤博文「いや、逆にそれはアリじゃね?」
岩倉具視「あり…か?」
中山忠能「んー…あり、かもな」
黒田清隆「ありだな」
アリアリ!となったのが多分明治維新
だから日本国とか大日本帝国とか大日本国とか
どれが正式なのかわからなくなるんだよな。
そこでだ。
独立記念日として、SF条約を祝日にしたらいいんでねえべか。
無理に国家が生まれた日にするからいけないんであって
アメリカは植民地として独立するまでは一定の自治はあった
つまりアメリカの国家としての概念は独立戦争をもってピークに達したはずだ。
で、あるとするなら、今の日本国の出発点はどこかというと
連合国の支配から独立したSF条約だと思うんだよね。
…結構強引な説だなこれは。