白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今、アメリカではG20が行われていて、金融危機に対処するための
盛大なオフ会が行われている。
ブッシュは「金融危機自由主義市場の失敗ではない」
として、政府の介入をけん制。
一方、フランスのサルコジ大統領は
「もはやドルは世界の基軸通貨ではない」として
自由主義市場の失敗を語った。
ここで目立ったのは新興国だ。新興国金融危機の影響を受けているとはいえ
資源や技術の面で、開拓の余地があり今後の成長が予測されるからだ。
もっと言えば、日本をはじめとする先進国は軒並み人口が減っているが
世界的には人口増加の傾向にある。そう、新興国の人口は増えているのだ。
そうすると、労働人口が増えて、雇用は促進され産業は活性化する。
まさに日本の高度経済成長は、雇用の労働人口の確保が要素の1つであった。
であるならば、新興国は同じ道をたどっていると見ることができるが
問題は新興国には資源があるということだ。
日本のようにすべて輸入に頼るわけではない。つまり日本の高度経済成長
を上回る成長が予測できる。
であるならば、その時に親密な国がそのおこぼれにあずかることができるってわけだ。
ブラジルのレアル建債だとか、トルコのリラ建債の売れ行きは相当だ。
俺も買っておこうかな。