白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

本日のマーケットはとんでもない結果となった。
実に前日比952円安で9203円。
これは、あー、実に…4年半ぶり?だ。
2001年のエンロン・ショック、2002年のワールドコム破綻
そして同年のアメリカ同時多発テロの跡が残る時期だったため。
つまりどういうことかというと、サブプライムリーマンショック
すべてアメリカ発ということだ。
これによって他国は極めて重大な損害を被っている。
ロンドンは言うにおよばず、どこもかしこも株安、株安だ。
そして通貨危機も深刻。
日本は円が強いから、むしろ円高基調にあるわけだが
例えばアイスランド。ここの通貨危機は深刻で
元々、アイスランドは金融・不動産による利益がGDPの26%を占める金融大国だった。
ところが、昨今の金融不安によって主要通貨であるクローナの対ユーロレートが
最大で26%も下落。同国経済は崩壊するのでは、という懸念も出ている。
さらに、韓国の対ドルレートも1400を突破。
97年12月23日のレートは1ドル=1960ウォンだったから
もう少しでIMFの管理下に入る可能性は大きい。
これには当然、内需の低さと、不動産バブルに酔いしれていた部分が大きい。