白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日はくもり。かなり涼しい。
あのさ、いい加減にしないと、いくらなんでも酷いよ。
この寒さ何事でござるか?
帰宅する頃なんて、温度計見たら9℃だった。
ついに一桁突入とは…森内閣の支持率みたいだな。


今日は、山形へ取材。
山形っていうか、上山ね。
なんで、かなり朝早くから出かけていった。
取材は一時間程度で終わるかと思ったが
思いのほか長引いて、終わったのはもう夕方だった。
そして俺は、早いとこ取材を終わらせる必要があった。
なぜならば、H川と久々にお会いすることになっていたからだ。
時間指定はしていなかったが、何だか向こうが気を使って
寒い中待っていてくれたようで、申し訳ない気持ちでいっぱいに。
それにしても、変わってないなー。
変わったのは服装で、学生時代は絶対着ないようなシックなジャケットを着ていた。
で、それを指摘したら気恥ずかしそうにしていた。
H川は痩せているから、ああいうのだと線が綺麗に見えていいな。
で、仕事帰りのN岡がおっとり刀でかけつけて
大学構内を歩き回っていたら、H川がすぐ演習室に来い、とのこと。
すると、演習室に我が師が。
「たまには元気な姿見せに来い。心配しとったやないか」
と早速のお言葉。でも、ありがたいことだ。
で、近況報告やら、先生の近況も教えてもらって
先生も大変だなぁと実感した。ただ自分の研究やるだけならまだしも
学生の指導やら、大学側との折衝など、いろいろ苦労もあるだろう。
まったく心中お察しするほかない。
同時に、俺も当時は相当ご心配をおかけして
今となってはなんとも小恥ずかしい思いだ。
とにかく、我々はOBとして、先生を始め学科を盛り上げていくサポートを
していかないといけないと痛感した。それがせめてもの恩返しだと思う。


その後、晩御飯を皆で食べる。
ここではさとぅーも合流して、いろいろな話に花が咲いた。
懐かしいなぁ。N岡とはよく会うが、2人とは卒業して以来だ。
たまたま山形に来ていたから、このような機会を得ることができたが
本当に同期の連中は貴重な存在。一生忘れないでいよう。


☆昨日の衝動買い

戦国水軍の興亡 (平凡社新書)

戦国水軍の興亡 (平凡社新書)

戦国時代の水軍は、まぁ元を辿れば倭寇とか
藤原純友くらいまで遡るんだけど、水軍はいざとなれば
戦国大名の戦にも参戦したし、実際それで勝ったのが厳島の戦いでもある。
また、海域を航行する商船などから通行税を徴収する一方で
航行の安全を保障するということも行った。
つまり海上の治安組織の面もあったことも忘れてはいけないだろう。


こういうの大好きなんだよね。
例えば、バルカン半島では「○○ビッチ」という名前が多いし
ロシアでは「○○スキー」「○○コフ」など
スペインとか南米東海岸だと、植民地時代の関係から
「カルロス」や「エンリケ」など。
ちゃんとこういうのも意味があっていい。


これは、日本での起業成功術だとか
まちづくりで成功した例が載っている。
俺は両方とても興味があって、大変面白い。


もし、日本が中国に勝っていたら (文春新書)

もし、日本が中国に勝っていたら (文春新書)

この本はペラペラ読んでいたら
「強姦された女性は数百人に上った」と書いてあったので
はいはい、また妙ちくりんな日本軍の残虐行為ね。
と思い、見てみたところ
「しかしそれは蒋介石が組織した抗日部隊だった」ということだった。
あれ、この著者なんかわかってらっしゃるぞ。
しかも、「日本の三光作戦より、中国軍がとった焦土作戦のほうが残虐」
とまで言い切っている。しかも1943年、重慶の住民が国民党軍に対して蜂起した事件を挙げ
実は中国軍はまったく中国安定化のための政策を実施していなかったと
結論づけている。
大丈夫だろうかこの著者。まだ消されてなきゃいいけど。


サウジアラビア現代史 (文春新書)

サウジアラビア現代史 (文春新書)

まだイスラム世界というのが理解できない部分は多いんだよな。
特にサウジは中東でもかなり波乱の歴史があって
今でもプラス面もマイナス面も多い。
だからこそちょいと勉強してみようかなと。