白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

ポーランドのフプロスト紙によると
どうやら原油はなくならないことがわかった。
埋蔵量は中近東だけで8990億バレル
欧州・中央アジアで4240億バレル
アフリカ1700億バレル
北米3970億バレル
中南米1850億バレル
アジア・オセアニア1700億バレル
という数字。
世界の07年度石油消費量は約39億tだが
これも日本やEU諸国の消費低迷のおかげで
原油資源の減少速度は年間4.5%で、半分以下となっている。
そうすることで、17年までに現在の日量8500万バレルから1億バレルまで
上げることができるというのはケンブリッジ・リサーチ研究所だ。
中近東以外でのブラジルやカナダから油田が発見されたし
未開発の油田25%が北極海にあるといわれている。
数十年枯渇する心配がなくなったことで、今後原油価格も
下がってくるだろうが
問題はエコに対する考え方が変わってはならないということで
これからも、地球温暖化を防ぐために個人の努力が必要だろう。