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日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

再度、アーバンコーポレイションに電話しました。
今回は、社長の持ち株だとか、BNPパリバから300億円の入金が実際あったのかどうかです。
ここでは、コーポレートコミュニケーション室の○○さん(別人)が対応してくださった。
その前の電話は下記にあります。


俺「BNPパリバからは実際300億円の入金はあったのか」
        ↓
ア「実際にCBの発行はすべて完了しておりまして、300億円はパリバに
  お預けして、スワップ取引ということに致しました」
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俺「経営企画部の寺敷さんが300億円の入金を確認したという記事が
  モーニングスターであるが、これは単にCBのみということなのか」
        ↓
ア「そういうことになりますね」
        ↓
俺「BNPパリバに発行したCBはどれくらいか?」
        ↓
ア「7月31日現在で、4354万株ですね」
        ↓
俺「そのうち、実際にスワップで入金があったのは?」
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ア「150億円を想定していましたが、実際は92億円で損失が57億円発生したということです」
        ↓
俺「実はBNPパリバはその後、御社の株を売りに出しているのだが、把握していたか」
        ↓
ア「どの程度売っていたか把握していません。どのようなスタンスでやっているかも
  わかりませんでしたので」
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俺「社長の持ち株比率について、現在はどのくらいか(3月期では16.4%)」
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ア「8月13日現在では、4%未満です」
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俺「13日現在というと申請前だが、それってインサイダーでは?」
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ア「個人としての投資や資金の調達について担保という形で売却させられた
  という形になります。しかしその売却で株価低下に影響したという認識は持っています」
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俺「100億円の債務が調達できなかったのが申請の原因と社長は言っていたが
  じゃあBNPパリバに預けてある残りの150億円を補填すればよかったのでは?」
        ↓
ア「スワップ取引が終了していたので……私のほうではわかりかねます」
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俺「今後の再建方針は?」
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ア「3ヶ月か4ヶ月で裁判所に再建計画を提出しまして、スポンサーの選定にあたる予定です」
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俺「スポンサーの選定は難しいのでは」
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ア「提出後の2,3ヶ月以内には決められると想定しております」
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俺「再建できるように期待している。頑張って欲しい」
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ア「ありがとうございます」