白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

親しい友・かえる氏がビジ法2級を取得された。
何と、彼の努力はこれによって報われたというてもいい。
法務最高責任者となることは間違いない。企業側も報奨金くらい出せ。
一方、中堅会のメンバーは焦ることは間違いない。
しかしここは、互いのペースを守って、難易度は違うわけだから
それに個人のやり方も違うから、焦らずまったりいこうではないか。


さて、そんなニュースに関連して
今年入社した新入社員が本領発揮かと思いきや
「正直しんどい」が約6割だという結果が出された。
これねぇ、確かに企業側も頭を抱えているんだろうな。
つまり、新入社員の価値観や性格があまりにも多様化しすぎて
マニュアルでは対応しきれない状態になってきているのだ。
すなわち、一般的なビジネスマナーや社会常識を
植えつけることはできるだろうけれども
それは一方的なことであって、新入社員側の会社への要望というのが
企業側では吸い上げていないのが現状だろう。
吸い上げたとしても、頭を抱えるだろうね。
とにかく、問題なのはそういう人事セクションにおけるものではなく
実際職場で働き始めた時でのフォローであることなのは言うまでもないことだ。
例えば上司が常にコミュニケーションを取るよう心がけているか
気軽に話せる環境を作っているか。
大事なのは「この会社に入ってよかった」
と思える環境を作ることで、モチベーションも上がるし
もちろん、業績も上がるはずだ。
だから俺がCEOだとしたら、若手だけのセクションを作って
新しいプロジェクトとか全部任せるね。
そのほうが楽しそうだし、変なプレッシャーもなく
いろいろ面白いのが出てきそうだし。