白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日の市場はなかなか面白いのが見られた。
サラ金関係の銘柄が超展開。
シンキって今日50%も上がったけど
単体だけで270億円の評価損くらって、もうオワタって企業なのに
どこの物好きが買うんだこんなの。
ところで…投資方法にはいくつかの方法があるってのは当然の話しだが
主に2つの方法があるってのはご存知だろうか。
まず1つはファンダメンタルズ法といって
まぁこれは企業の業績とか、事業の成果なんかを見て決める
極めて健全な投資方法だな。業績の良い企業はあらゆる方法で報われるべきだし
例え業績が下がったとしても、落ち着けば買いは戻る。
一方、業績なんかどうでもいいってのが
いわゆるテクニカルだ。
投資をやってるやつが必ず見るのが株価の推移を表すチャートだが
これの傾向やらを見て売買する。チャートにも色々あるんだが
ローソク足(これは日本独自のものだ)を見て前日3日分のチャートを分析して
買い信号、売り信号なんかを判別したりする、これを…えーと…なんだっけな。まぁいいや。
俺は、まずチャートを見て、トレンドを見極める。
その上で業績を見る。それからPER、PBRといった計算をする。
そんでニュースを見る、例えば原油高だったら船会社は買わない。
興味はあれば財務諸表を見る。この前倉元製作所を分析したが
これは倉元を投資判断としてどうかなと思って調べたからなんだよね。


テクニカルはこれだけじゃないぞ。銘柄には株価に合わせた呼び値がある
例えば、2000円超であれば5円だから、2005円、2010円となるわけだ。
で、ザラバ方式で取引をやっていくとわかるんだが値段の推移が
当然呼び値単位だ。で、一回の株価の推移をティックという。
テクニカルでは、こっちも重視するようだな。
俺は去年、チャートだけを見てUSENに投資したらS安がキター
白石市役所内の食堂で固まったことがある。
原因は営業益90%減だったんだが、これでチャートは信じられないと思ったもんだ。
低位なんかじゃ、テクニカル意味あんのか?って思うとこもあるしな。
そこで、ファンダメンタルズにウェイトを置いて、業績やPER、PBRで見ることにしたのさ。
そうしたら、意外とうまくいくもんだ。
まぁそれだけ。