白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

[政治・時事]

「政治不信解消に全力」福田首相が初会見
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070925it13.htm?from=top


福田内閣については、はっきり言って国民の民意は反映されていない。
元々安倍前首相が問われたのは任命責任で、実際バカだったのは閣僚だ。
福田総理は前内閣の閣僚の大部分を再任して
サプライズ人事などはなく、派閥の領袖で固め
「昭和の自民党」になってしまったわけだが、これはどうだろうか。
福田総理は選挙に向けた人事を行ったのは明白で
党の四役を派閥のトップに任せ、選対委員長を格上げしたということは、
明らかに党内部における統制を強めるためといえる。
要するに、自民党から寝返りの工作を防止するためであったり
反主流派を潰すためであったり、県連への票の取りまとめであったりとか
党内部での活動を行うのに、派閥のトップを使わない手はない。
ここで改革派の若手を入れてしまうと、党員がついてこない。
世論を取るか、党の安定を取るか、ということになったんでは、と思います。