白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

不正受給の遠藤農相、3日に引責辞任
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070902it15.htm?from=top


山形県民の期待の星、エンタケがわずか一週間で辞任。
それにしてもまぁ、一ヶ月の身体検査にしちゃ
あっけなく引っかかったもんだ。
さて、実はこの背後にある存在をご存知だろうか。
マスコミうぜーとか言ってる人は多いが、そうではない。
実はこの騒動の裏で暗躍しているのは


共産党


であることは有名な話だ。
共産党は党員を総動員して与党全議員の収支報告書を始めとする
各書類を目を皿のようにしてにらめっこをしている。
また、このような証言もある。
「……この調査を徹底的に行なうために、連日十数人の秘書が総務省で書き写し作業に没頭した。……多い時には参議院共産党控え室に三十人ぐらいの秘書を集めてチェック作業をしたこともある。動員した秘書の数は、延べにすれば数百人にのぼるだろう」
筆坂秀世日本共産党』)

ちなみに、前掲の「秘書」というのは共産党が差し向けた秘書であり
秘書は党員である。従って、普通の政党と違って議員が落選しても秘書はまた別の議員に
配属されるのみで、同じ仕事を何回も続けることができる。
だから共産党議員に付く秘書は、議員よりも資料調査のことに関してはプロなのである。
共産党は、鈴木宗男事件でも人海戦術によって証拠を得、赤旗の記者も動員されたという。
それで作られた質問書を元に佐々木憲昭議員が与党への集中攻撃を行い
世論も佐々木議員の鋭い質問をぶつけるところに歓声を送った。
また、人海戦術の調査で出てきた疑惑は党機関紙「しんぶん赤旗」で報じられ
他紙、メディアに流される。そこからはテレビで見る通りである。
だから当然、「赤旗」は他の新聞やメディアでは報じられていないことも
報じていることが多い。


例えば、高村防衛相が「主たる事務所」に経費のかからない議員会館に置いていたのに
3年間で3000万円も計上していた、というもの。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-30/2007083001_02_0.html


また伊吹文科相にも、事務所費疑惑がありますよね。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-18/2007081801_02_0.html


早速改造内閣発足して同時に疑惑まみれの新内閣。


今も、共産党では最強の党員たちが調査に勤しんでいることでしょう…。
がんばれ、超がんばれ。共産党調査軍団。