白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

蟲師」のサントラが凄く癒されるらしい。
蟲師ってのがタイトルしか知らないんだけど、ネット上で大人気なのだ。
マイナスイオンもそうだが、音というのは随分人間心理に影響を与えるものだ。
今までで、能登さんの癒しは魔法の如くで、サマーアクアリウムを聞きながら
眠ってしまったことがあるほどだ。森本レオ美輪明宏でもこうはいかない。
ずっと前から、一体これはどういうメカニズムだ?と思っていたんだが
ところで、マイナスイオンというのは極めて概念的な言葉で
科学的に定義されているものではないそうだ。
そもそもマイナスイオンが本当に鎮静作用があるのかということも証明されていない。
それでも日本人は疲れた心を癒したいがために、癒し効果のあるものを
マイナスイオン」と呼称して、科学的なニュアンスでこじつけているだけなのだ。
予言の自己成就という話は誰でも聞いたことがあるだろう。
自分で「これはこうだ」と暗示をかければ、本当にそうなってしまう事象。
それと同じことで、マイナスイオンとさえ言っていれば、癒されると思い込んでいるだけ。
実際は、ノルアドレナリンドーパミンなどの分泌量によるものだ。
では、その促進とはどういう状態なのか。
それがまさしく「癒し」の状況である。そう、実はマイナスイオンも思い込みも
信じている限り、それは本物たりえるのだ。
話を戻して、じゃあ声で癒されるのはなぜか。
わかったらぜひレポートいたします!