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日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

日経平均874円安、円急騰が株安に拍車
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070817AT2C1703J17082007.html


円安と世界景気の拡大を前提に日本株を買ってきた外国人投資家が
『世界の資金の流れが変わる』と見て猛烈な逆回転を始めた

というのは、今日は1ドル=111円で、企業の想定レートは115円前後で
実に4円もの円高ということだそうです。


さて、イートレード証券さんによると値下がり率上位が以下の通り。
1 ハルテック 106 (-17.83%)(金属)
2 大平洋金属 1,309 (-16.46%)(鉄鋼)
3 住友金属鉱山 1,940 (-16.38%)(非鉄鋼金属)
4 東京鉄鋼 480 (-16.23%)(鉄鋼)
5 東洋炭素 9,170 (-15.72%)(ガラス・土石製品)


これ見ると、鉄鋼業とか金属といった輸出入にかなり影響される
業種で大幅な下げが見られました。鉄鋼の材料はすべて輸入に頼っているし
レートに大きく左右されるんですよね。
それにしても、874円安って…874円って!!
命運は先物と為替に握られていますね。
つまり、またヘッジファンドかよ!