白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ。かなり暑い。
今日も暑かった。暑すぎて、融解するかと思ったし
どこかが多分実際解けたんじゃないかな。

今日はバイトだけど、今日は若干やる気があったんだよね。
そこで、テンションがあっていろいろした。
バイト先で普段しない打ち上げの企画を申し出たんだよ。
Wさんへ。これ見たらメールくださいや。


えーと、企画趣意書が完成しましたんでお知らせします。
趣意書なので、細かいことは書いてません。こういうことをして
こういうことを目指してる、こんなこと書いています。
欲しいかたはメール(PCメルアド表記)くださいな。
というてもお盆休みかな。


今年の終戦の日企画はどうなってんのかなとチェックしてみたら
NHK総合で12、13、14日にある程度。しかも、すべてNHKスペシャル
8月12日(日)午後9時〜10時29分 総合「鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜」
8月13日(月)午後10時〜11時14分 総合「A級戦犯は何を語ったのか〜東京裁判・尋問調書より〜」
8月14日(火)午後10時〜11時   総合「パール判事は何を問いかけたのか・東京裁判知られざる攻防」

こういう、重箱の隅をつつくような番組超大好き。
ちなみにA級戦犯については

東京裁判 (上) (中公新書 (244))

東京裁判 (上) (中公新書 (244))

これが詳しい。多分これが一番東京裁判について一番知ることのできる資料でしょう。
・裁判はどのような進行したのか
A級戦犯巣鴨プリズンでどう生活したのか
天皇への戦争責任は結局どうなったのか

この3つのことを知りたい方には、一番お勧めです。
新書ですし文章が難解でもないので、大変読みやすいですよ。
一部抜粋してみますと。

東条大将も珍しく大笑いを見せた。最も、大将の場合は、釈放を期待してのことではなかった。
この日、検事の質問に応じていると、部屋に工事労務者の出入りがはげしく
検事は「ハバ(急げ)、ハバ(急げ)」と叱咤した。
通訳が忠実にその言葉を翻訳すると、聞いた東条大将は腹をかかえて笑い出した。
「ほう、ハバ、ハバというのはそれだけの意味だったのか。
 じつは、いままでガードになんどもハバ、ハバといわれたが私は"リメンバー・パール・ハーバー"
真珠湾を忘れるな)の略だとばかり思っていた」
看守兵の中には、東条大将にむきつけの敵意を示す者がいて、ときには
自室前の廊下だけを掃除すればよいのに、ほかの所まで掃かせたり
不必要にどなったりする兵がいた。「ハバ、ハバ」はそういう時のかけ声だったが
東条大将は、ハバをハーバーと聞き、真珠湾攻撃にまつわる反日感情の披瀝と想像して
黙従していたのである。


こんなエピソードもいっぱい載ってますので
ご一読してみてはいかがでしょうか。