白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

3日に北京五輪U−22のプレ大会日本-中国が行われたんだが
どうやら相当ひどかったらしい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm761658


日本が普通の当たりでボールを奪ってもすぐにファウルの笛が吹かれ、接触さえ許されない。
反対に中国のサッカーとは思えないハードなタックルが流された。スタッフは「副審が大声で
中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」と明かす。(サンケイスポーツ


中国遼寧省瀋陽で1年後の北京五輪のプレ大会として3日夜行われた男子サッカーの
U―22(22歳以下)代表による日本対中国の試合終了後、中国人観客が日本人観客の
一部に紙コップを投げつけ、集団で罵声(ばせい)を浴びせる騒ぎが起きた。(読売新聞)


国際大会の主催国が、国歌に対してブーイングを行うなど無礼の極みではないか。
動画を見れば、正直試合がどれだけ酷いかわかる。
日本選手が不可解をファウルを取られて、抗議したときの
審判のブチギレようは一体何事だろう。親の敵を見つけたようなキレようにかなり引く。
日本選手も一様に笑うしかできない。

しかも日本側は、イエローを貰いまくっていたわけなんだけど
あれだけ蹴る殴るの狼藉を働いた中国側には一枚もないという
まるで天地がひっくり返ったような事態が発生。
五輪の主催国としての姿勢に疑問を禁じえない。