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<MovieBlog>映画『硫黄島からの手紙』で欠けているもの
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84423


これは中央日報の社説で、平たく言えば
硫黄島からの手紙』の中で
朝鮮人の被害について描かれていないじゃないか
ってことなんですが、これってつまり
ドイツがソ連侵攻した時にウクライナ人の被害が明らかになっていないって
言うのと同じですよ。
そもそも、この映画は朝鮮人のことを描いているわけではないのでね。
で、もう1つ気になったのが

硫黄島戦闘で朝鮮人犠牲者も多かったという事実は当時の新聞がはっきり伝えています。総督府機関紙ではありますが、唯一のハングル新聞だった毎日(メイル)新報の45年3月23日付です。


あれ?と思います。
日本帝国主義朝鮮人から奪ったものの1つに「ハングル」があるのは
誰でも知っていると思いますが
総督府の機関紙にハングル新聞があるってことが驚きですね。
確か禁止されていたんではありませんでしたか?
しかも45年といったら、客観的な事実としてもハングルが多少統制されていた時期です。
そんな時期に総督府の機関紙にハングル新聞があるなんてちょっとおかしいですね?
公然とハングルが使用されていたからではありませんか?
誰だって普通はそう思います。
ちなみに、硫黄島朝鮮人の強制徴用の兵隊が何人死んだかなんてのは
私はまったく知りませんし、生存者○○人(うち朝鮮人○○人)というのは
他の戦闘では見かけますが、硫黄島で見たことはない。
まぁ勿論朝鮮人はいたと思いますよ。奴隷でも何でもなく兵隊として。
ただ、当時は朝鮮なんて国はないから同じ日本人ですけどね。
「日本軍がアメリカ軍と戦って大勢の人が亡くなった」その事実だけなんですよ、確実なのは。