白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

都内の暴力団抗争、住吉会系事務所など3か所を捜索
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070208i104.htm


まぁ何だか都の方では、かなり物騒な事件が多発しているようですねー。
にしても、健全な人ならば
暴力団とか何であるの?全員逮捕しちまえよ!」と
思うのが普通だ。
しかし何だ。暴力団というのは社会の必要悪だと言われている。
つまり、暴力団のような犯罪の温床があれば
皆こういう人達に気をつけようとか、怖いから警戒しようとか
そう思って防犯意識を高める。警察もこういうのを取り締まることで
検挙率があがって、警察は暴力団より強いし頼りになるってイメージにも繋がる。
そんなわけで、暴力団やヤクザ屋さんは悪者として存在する意義があると
こういうこと。
誰でも暴力団なんかないほうがいいんだが
人知れず社会のバランス機能には役立っているわけなのだ。