白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は晴れ、やや暖かい。
冬至が過ぎると、春は近い「冬来たりなば、春遠からじ」
というけれど、なるほどと思いあたる。
最近陽が高いからな…。


今日大発会
市場が始まる日で、大いに賑わったようだ。
お年玉という意味かどうかはわからないが
127円84銭高の1万7353円67銭で取引を終えた。
市場が賑わうのは良いことだよ。企業活動が活発ってことだからね。
信用が嫌いというのは、これが実態のない取引になることだから。
やっぱり現物がいいよ。


さて…ぼんやりとしかわからなかったSSRIについて
よく理解できるようになってきたぞ…。
SSRIは選択的セロトニン再取込み阻害薬のことだ。
通常、シナプスにおいてセロトニンは再取込みされて
リサイクルされるわけだが、そうするとシナプスセロトニン濃度が
減る。うつ状態にある人は、セロトニン濃度が薄いのが特徴であるから
セロトニンの再取込みを阻害して、濃度が薄くなることを防ぎ
ある程度のセロトニン濃度を維持することでうつ状態を改善しようというものだ。
特に症状のない人でも、アメリカではプロザックを服用する人が多いと聞く。
気分が明るくなるからだそうだ。
アメリカでは、かように気軽に手に入るものなのだろうか。
SSRIの代表的な「パキシル」はグラクソ・スミスクライン社による。
同社は海外大手第3位。2005年度売上高が321億ドルを計上した。
それに2位サノフィ・アベンティス(仏)、1位ファイザー(米)となる。
国内製薬シェアは武田薬品で1兆2,122億円だから、グラクソ・スミスクラインとは
3倍近くも差に開きがある。世界とは広きものよのう。