白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

晴れ。温かい。
何でも高気圧が何らかの影響で北に押し出されている。
つまり、南国の気候がそのまま来たわけです。
うーむ、冬の南国はこんな感じなのですね。まぁ関東あたりだろうが。


温泉とかいったけど、やはりお湯が出ないというのは
放っておくわけにはいかない。よく考えてみたら結構ピンチなのでは・・・!
まず状況を整理してみましょう。
1、水は出る(お湯、つまり赤い蛇口は水すら出ない)
2、ガスコンロは使える(ガスは使える)
3、水抜きはしていた(水道管破裂はないかも)


という状況。これは何らかの事故ではあるまいか・・・。
一直線に大家さん直行という手もあったけれど
何故ベストを尽くさないのか、という某上田先生のお言葉が頭上を飛び交い
やるだけやってみようという気になったのです。
まず、着目したこと。水道管が凍結しているというならば水が出ることは
有得ないけど、水は出ているので、その可能性は薄い。ということは
地中から蛇口に至るどこかが凍結しているのかもしれない。
そう思って、蛇口をひねってみると、ちょろっとだけ出る。
で、更にひねってみると、止まってしまう。
ということは、少しではあるけれども水の通りはあるということ。
要は要領の問題。突然出すのではなく、馴らしていく方向に転換し
ちょろっと出させて、そのまま放置。
すると、ちょろちょろとしか出なかった水が段々勢いを増してくる。
しばらくすると、まるで水道が咳でもするかのようにゴボッといったかと思えば
お湯がこんこんと湧き出て(?)きたのでした。
ほほう・・・また珍しいものを見せてくれる・・・流石は山形。
とにかく、その後は何の異常もなく普通に出て、一連の水道騒動は幕引きと相成った
わけであります。めでたしめでたし。


☆本日の衝動買い