白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

1956年の今日は、新潟県弥彦村にある弥彦神社
将棋倒しが発生した日です。この神社では正月に御餅を
投げるという習慣があったようで、それを取れればその一年は
幸せに暮らせるということがあったみたいです。
それで、神社でその御餅の取り合いから、将棋倒しが発生しました。
死者が何と124名。将棋倒しでそんなに亡くなるのかと
疑いたくもなりますが、事実です。
参拝客は3万人で、このうちに5000人が「福餅」を取ろうと
集まった時に、石段から参拝客が転落。それが発端で将棋倒しになりました。
ちょっとした緩みから大惨事が発生してしまう例ですね。