白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

社内調査で速やかに補償 転覆事故の会社社長
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005100401003001


根室沖で、漁船がイスラエル船籍の貨物船に当て逃げされたという事件ですが
会社の社長が「当社の船とみて間違いない。遺族の方にお詫びを申し上げる」と
した上で、幹部を遺族の元へ派遣し、補償について話し合わせるそうです。
私は、当て逃げの事実は避けられないけれども、会社の社長の態度は立派だと
思います。言い逃れをしようと思えば、いくらでもできる状態でした。
それを「ウチに責任がある」と速やかに認めて、大使館に赴いて
「ごめんなさい」と日本語で謝ったそうです。
確かに遺族の方は憤慨していらっしゃるでしょう。でも誠意は見えたと
私は思います。当然補償はするべきだし、船長はクビになるかもしれません。
でも、それくらいで許してあげたほうがお互いのためです。
あくまで私見ですが、そう見ています。