白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

あまり知られていないが、今日は昭和19年マリアナ沖海戦があった日だ。
小沢次三郎中将率いる日本連合艦隊スプルーアンス大将率いる太平洋艦隊
マリアナ諸島を巡って激突した日なのだが。
この海戦で小沢さんはピンときた。
「航続距離ではこっちが勝ってんだから…敵の範囲外から飛行機出せば勝てるよな!」
小沢はそう考えて、400機近い攻撃隊を発進させた。
だが、アメリカさんはレーダーを持っていて、事前に攻撃してくることを知っていた。
てわけで、迎撃機をバシバシ出したわけだ。
この時もう未熟なパイロットばかりだった日本の攻撃隊は
ボコボコやられてしまった…これをアメリカでは「マリアナ七面鳥撃ち」という。
七面鳥はあっちやこっちに逃げないから撃ちやすいのだそうだ。
とにかく日本艦隊は空母3隻ばかり失って敗北しましたとさ。