白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は、ルインズでいろいろなとこに行ったぞ。
みやちょー先生が喜びそうなところなので、最初は天童の若松寺。
天台宗の寺院で、天平年間の開基と伝わる。
先生曰く「禅寺の年代は扉や欄間のデザインでわかる」のだとか。
例えば、禅寺は扉にいろいろ細工が施してあるのだそうだ。
ちなみに天台宗の本山は延暦寺だぞ!
途中でカモシカを見た。いやぁ、なかなかいいものを見たね。
次は寒河江市にある慈恩寺。ここは平安時代の開基と伝わる。
それで、この寺院は永禄年間の絵馬が伝わっており、国重文に指定されている。
珍しい草葺もあり、聖徳太子像あり、考古学的にもなかなか興味深い。
山門もでかいし、茅葺で、維持費は大変だろうなー、と思うわけで…。
H川はやたら興奮して、どこぞへ消えたと思ったら石ばっか見てた。
一緒になって見てたら…楽しくなっちゃった!!
最後に柏倉家住宅へ。ここは戦前までの豪農柏倉家の邸宅がある。
総敷地面積は約3000坪というから相当なでかさだ。
邸宅の中には伊藤博文の書があったり、ケヤキの一枚板があったりした。
先生曰く「ケヤキは暴れるから、かなり高価」なのだとか。暴れる??
この邸宅は櫓があったり、人力車があったり、まるで斜陽館みたいだった。
巨大な桂化木もあったし…すごい家だな、こりゃ。
夕飯をみやちょー先生に奢ってもらいました。ご馳走様でしたm(_ _)m