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日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は、祖父の一周忌である。近親者のみだが、それでも相当な人数となった。
さて、そのお膳の席で、住職さんがこのような話をしてくれた。
「ウチは曹洞宗だけれども、昔はこのように膳を出してお喋りしたりしなかった。
みんな黙って故人を偲ぶ。それが一周忌のやり方なのです。ところが真宗やら浄土宗が
それじゃいかんというて、布教するためにはこういうことをやらなきゃいかんというて
それが全国に広まったんです。一周忌というと、どうしてもまだ本人がいらっしゃるような
気がしますが、7年くらい経つと仏様の仲間入りをされたと思って良いのではないでしょうか」
と。膳の席とはいえ、ありがたく拝聴した。
因みに母方の分家は真宗である。名古屋に住むお爺さん*1に尋ねてみた。
真宗の祖は誰でしたっけ」
親鸞上人ね。親鸞上人が貧しい学のない民衆も救おうとして立ち上げたのが真宗
本山があって、それが東本願寺
うーん、でも分裂したんだよな・・・大谷派と呼ばれるものと、いくつかあったな。

*1:実は歴史で話が合うので、結構気に入られている