白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

今日は朝まで参院選の結果を見ていたので、ほとんど寝ていなかった。
それでも朝は山形に帰るべく、強行したが、途中でラッシュに捕まった。
寝てない時は特にそうなのだが、ブレーキを長時間踏んでいると、どうなるか。
・・・足が震える。なぜだ・・・。
そのおかげで、時間がかかってしまった。残念である。
ところでこの日出た授業の欠席に関して、H川と照合したがどうもはっきりしない。
補講に出るべきかどうか・・・悩むところだ。
その後、演習室で測量の課題をやる予定だったが、H川がおわしてくれたそうだ。
・・・今度おごってやらねばならぬな。
さて、そんな時、H田君が「参院選で負けたっていっても、どうして小泉がやめなきゃ
いけないのか?」という質問があり、議論を開始した。つまりこうである。
「選挙というのは制度や理論は抜きにして、影響力で考えてほしい。参院選で与党が
過半数を割ることがあれば、野党はそれだけの影響力を持つことになる。それは衆院
でも大きく影響を与えることになる」
それに対してH田君は繰り返し「小泉退陣の必要は?」と問い続けた。
参院でも何でもいいが、自民党の総裁たる小泉の名で公認候補を出している。もちろん
公認候補は個人の思想の他に自民党の政策もアピールしている。自民党議席を減らした
というのは、つまり小泉の政策に対して国民がNOと言ったのだ」と。
で、暫くT美ちゃんとN岡とも参院選に関して話をしていたが、N岡は候補者の裏事情
に詳しく、大変勉強になる。例えば、山形・民主党公認候補の船山康江さんだが
実は北大卒の農水官僚出身である。それを急にやめて小国で農家の嫁さんをやっているそうだ。
そういや、宮城・民主党公認の桜井充さんらしき人を見かけた。よく考えたら有りえないが。
しかしまぁ、T美ちゃんでも何でも、政治に興味を持ってくれるのは良いことだ。
確かに1票で何ができるのか、というのもわかるが、1票の積み重ねによって何万票にも
なるのだ、ということだ。政治に文句があるのであれば、白紙でも良いので投票に行ってからに
してくれ。話はそれからだ。・・・それはそうと、T美ちゃんは病院に行くべきだな。
で、いい加減疲れたので、家帰って寝た。
すると夜中に女友達から連絡あり、拙宅に来訪。小一時間おったが、タカんちに
行こうということになって、タカんちに行くこととなった。
タカは飯を食っていないということだし、俺も食ってなかったのでドンキーへ。
楽しい一時を過ごして帰った。心許した友との会話は心の底から楽しい。
とりあえず、タカと後期にバドミントンを取るということを約して帰った。