白雉日報社公式ブログ

日本第一党選挙対策委員会委員長とかいろいろやっています。

暑さで思い出す昭和帝のエピソード

本日はゴールデンウィーク最終日ということで 明日仕事かよ…と憂鬱な方もいらっしゃるのではないだろうか。 僕は、休日ではあったが、それでも外回りの仕事を一件入れて 仕事モードに慣れさせることにした。 僕の友人も、とりあえず出社はして、体を慣れさせ…

偉大なる平成から新たなる令和への承継

退位礼正殿の儀 畏くも天皇陛下におかせられては ご退位の礼正殿の儀をお務め遊ばした。 安倍晋三内閣総理大臣より 「天皇陛下におかせられましては、皇室典範の定められるところにより 本日をもちましてご退位されます。平成の30年。 『内平らかに、外成る…

ソサエティー5.0が目の前に

もう間もなく、我々は平成の御代に別れを告げ 令和の時代を迎えることとなる。 平成の御代、この世界はかつてない変革の時代を突き進んできた。 ソサエティー5.0という時代が目の前にやってきている。 https://www.gov-online.go.jp/cam/s5/ 5.0とはどういう…

渋沢栄一と若手官僚集団「民部省改正掛」の改革力

9日、財務省および日本銀行が紙幣の刷新を発表した。 2024年度から発行を開始するという。 気になるのは、その肖像が誰になったのかだろう。 日本銀行HPより まず、1万円の肖像は渋沢栄一。東京証券取引所の設立を始め 500もの企業を設立し、言わずと知れた…

考古学は「極左集団」か?

2月15日の虎ノ門ニュースにおいて 竹田恒泰氏が「歴史学と考古学は極左集団なんです」と発言した。 その理由を問われた竹田氏は 「皇室の歴史を否定したくて歴史学者になった人が多いんです」 と話した。考古学についても 「神話を否定したくて考古学者にな…

新元号に「令和」そもそも元号とは?

4月1日、菅義偉内閣官房長官より、新元号が発表された。 新元号は「令和(れいわ)」である。出典は万葉集。 于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。 というのが原文である。「令月」とは何事も行うに良い時という意味で 「人々が美しく心…

江戸大名300家それぞれに物語がある!

最近、江戸時代の知られていないエピソードを映画化するケースが多い。 これまでは、「忠臣蔵」や「徳川吉宗」といった有名な出来事や人物が 繰り返しドラマ化、映画化されてきた。幕末で言えば「新選組」「坂本龍馬」など が有名であろうか。 陪臣にスポッ…

憲法9条に反対した共産党、新左翼との共闘も?

選挙が近づいてくると、共産党周辺がざわつくのはいつものことである。 共産党はトップページで「安倍9条改憲NO!」と呼びかけているわけだが そもそも共産党は憲法9条に反対していたのはご存知であろうか。 昭和21年8月24日の帝国議会において、共産党所属…

第一党が首相にならない?戦前の首相の決め方とは。

今月終わりから、4月まで統一地方選が始まる。 さらに7月には、参院選も行われるということでまさに選挙イヤーといえる。 10月から消費税が増税するため、その影響も選挙に影響するとみられる。 戦前は第一党が首相になることは少ない 現在では、国会におい…

プロの解説付きで見る「はたらく細胞」

季節の変わり目か、体調を崩している人が多い。 僕の会社でも、体調不良で休んでいる人が出てきた。 すわインフルか!?と思ったところ「熱がないから違う」とか言うけど 最近では発熱がさほどではないインフルも出現し始めているというから 気を付けなけれ…

権力闘争と「禅」の心

出る杭は打たれる、とは古今東西同じである。 余り権力を持ちすぎると、いかに二心を持っていなくても 粛清されてしまうのである。 失脚しなかった「親切な祖父」カリーニン 近代の国家で言えば、ソビエト連邦で絶大な権力を振るった スターリン政権下、言語…

上皇陛下の御称号に関する一つの話題

先日、君臣の発展を神宮にお参り申し上げ奉った 本年は天子様がご譲位遊ばし 新元号が制定される年である。5月1日の東宮殿下のご即位に際し 臣下としてなお一層の忠勤に励む所存である。 上皇陛下の御称号について さて、天子様がご譲位遊ばし、上皇陛下に御…

実は名門だらけ!伊達家の家臣団

このブログにおいて、伊達氏のお話については何回か言及した。 そもそも伊達氏家中は、中央集権化というより 大身の家臣が多く、それらは石高と家格によって表されていた。 例えば、伊達政宗随一の側近の一人である片倉小十郎景綱の片倉家は 家格は一門、白…

厳しいばかりではない!施設も充実していた兵営生活

昨日、僕の祖父が満州事変に従軍したことは述べた。 今回は、兵営について述べようと思う。 先日書いた通り、わが国では徴兵制があったため 誰でも疾病などがない限り、兵役につくことになっていた。 兵役法によれば、現役兵は2年となっている。 つまり、1年…

満州事変に従軍した祖父の名誉を守る!

最近、書類を次から次へと作成しては送る作業ばっかやっていて デスクトップがエライことになってしまったこともあり 少しずつではあるが、昔の写真やらファイルを整理している。 そうすると、数年前に祖父のアルバムをデジタル化したものが出てきた。 これ…

新元号はどうなる?これまでの元号の付け方

平成31年を迎えて半月が過ぎた。 何とも時が過ぎるのは早いものである。 4月には、畏くも今上陛下がご譲位遊ばす。 天子様がお隠れにならずにご譲位遊ばすわけで、東宮殿下のご即位の儀は 心より寿ぎ申し上げることができそうである。 ちなみに、天皇にご即…

先端技術が歴史の謎を解明するカギに

史料は必ず正しいとはいえない 僕は何か調べ事をする時、wikipediaを使うことが必然的に多くなる。 しかし、wikiを必ずしも妄信しているわけではない。 例えば「晏子春秋」とは、僕が私淑する斉の名宰相である晏嬰の言行録だが これには、時代的な裏付けがほ…

絵本のような世界…かと思いきや

「メイドインアビス」という作品をご存知だろうか。 原作はつくしあきひと氏によるマンガで、竹書房から発行されている。 2017年にはアニメ化され、大きな人気作品となった。 「まるで絵本のようなタッチの絵を描く」と自称するとおり ファニーな外見のキャ…

知らなかった「女川防備隊」の悲劇

平成31年の年が明けた。 平成最後の三が日を迎え、感慨もひとしおである。 そういえばと護國神社奉賛会の会員更新もしなければと思ったため 日本第一党宮城県本部の斎藤さんと一緒に護國神社に初詣に行ってきた。 現地で待ち合わせをしたのだが、少々早めに…

障害者はめんどくない!「こんな夜更けにバナナかよ」が話題

昨日、仕事納めをしてきてようやく年越しの準備ができたといったところ。 その足で、「こんな夜更けにバナナかよ」を観てきた。 これは、実際に筋ジストロフィーに侵されながらも 自宅での生活を送ることを実践した鹿野靖明さんをモデルにした ハートフルヒ…

ナショナリズムと氏姓制度

最近、やたらニュースになる支那だが もともと、支那というのはナショナリズムになじみがある国家ではない。 ナショナリズムが台頭したのは、辛亥革命または共産国家になってからではなかったか。 それまでは、支那で重視されていたのは一族であった。 これ…

実は私、競馬ファンだったのです

某動画投稿サイトでたまたま、「走れコウタロー」という歌を見つけて 懐かしいなーなんて聞いていたら、何と「ウマ娘プリティダービー」で カバーされているのを知った。 久々に聞くコウタロー 「走れコウタロー」とはソルティ・シュガーというグループが 19…

千葉市で出会った東北との縁

11月3日、随分前の話になるが久々のブログになるので 振り返っていきたい。その日、僕は千葉市に行っていた。 とあるイベントに参加するためであったが、実は千葉市に行ったのは初めてだったので レポートをしていこうというわけである。 護國神社と総鎮守様…

人口減少社会、解決策は「小さくても豊かな国」か?

人口減少問題を取り上げた著書「未来の年表」で知られる、産経新聞論説委員の河合雅司氏が9月24日、仙台市青葉区で講演した。 その中で、河合氏は2065年にわが国の人口が8000万人台にまで減少し、かつその4割近くは65歳以上の高齢者で占められる国立社会保障…

田舎でのセカンドライフを夢見る日々

社会人になってから数年たった時 友人たちと「書庫を作ろうじゃないか」と話し合ったことがある。 僕の友人、特に長い付き合いの連中は読書が好きで、ちょくちょく 本の推薦をしたりする。まだ20前半だってのに田舎で読書三昧を計画していたのだ。 それから1…

百貨店崩壊、まちはどうなる?

相次ぐ百貨店の閉店 大変久々になってしまった。 ツイッターで情報は発信しているものの、やはり長文になる場合は ブログに限るだろう。 さて、地方老舗百貨店が壊滅的な状態に置かれている。 6月30日には、北海道函館市の老舗百貨店「棒二森屋」が2019年1…

人の感情の機微を見事に描いた名作!「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」という作品が放送中。 世界大戦が終わったとある町に、退役軍人のヴァイオレット・エヴァーガーデン(CV:石川由依) という少女がいた。 戦時中、戦場で兵器として戦ったヴァイオレットは ほとんどの感情を持たない。 …

北朝鮮は「大砲」を捨て「バター」を選べ

平成29年も間もなく暮れようとしている。 思えば、今年は北朝鮮に国際社会が振り回されてばかりだった。 北朝鮮が発射したミサイルは実に十数回。 日本経済新聞によると、弾道ミサイルの価格は一発あたり 700億円弱に上るという*1。 この一年だけで、7000億…

内憂外患の真っ最中に…政争繰り広げる政治家

衆議院が解散し、小池百合子東京都知事が希望の党を立ち上げ それに民進党が合流する、しないという騒動が起こっているなか 自民党の勢いが増し、それを維新の党や共産党が追う構図となっている。 この一連の騒動に対して、ネットでは「所詮選挙のためだった…

枢軸勢もし勝ったなら?「高い城の男」が配信中

「高い城の男」という作品をご存知だろうか。 1963年、フィリップ・K・ディックにより発表された小説のタイトルである。 第二次世界大戦において、大日本帝国とナチス・ドイツがもし勝利したなら? という時代設定のもと、日独双方に分割されたアメリカを舞…